SAスポーツクラブ理事長日記

総合型スポーツクラブへ大いなる可能性を求めて。
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中国フットサルリーグ第3節柳井大会
SAファイターズのホームゲーム、フットサル界初の地域リーグ公式戦有料試合です。これが成功するかどうかが、フットサルがマイナーで終わるかメジャーになるか、試金石です。フットサルの将来をかけてがんばります!応援・協力よろしく!!

【開催の趣旨】
中国フットサルリーグは、中国地域の地域振興とスポーツを通じて青少年に夢を与え、スポーツ人口の増加を「観戦するスポーツ」の視点から目的とするものです。これがフットサルの普及・新興にも大きく寄与するものでもあります。
ホーム&アウェーで実施する中国フットサルリーグにおいて、当該地域のフットサルの普及・振興は、ホームチームの企画努力が重要であり、また、全国リーグの設立が予定されている中、地域リーグ自体が単なる地域チャンピオンズリーグの予選ではなく、事業として成り立つかどうかが日本のフットサルのシステムづくりにとっての鍵を握っていると思われます。
このような状況下、公式戦の有料試合を試験的に実施し、今現在、地方におけるフットサルの認知度を探るとともに、認知度のアップも併せ図る企画です。これが成功すれば、主催チームの収益となり、本リーグが事業として成り立ちます。
今回の大会は、フットサル以外の楽しみを付加するイベントを組み合わせ、フットサルファン獲得の戦略の一環でもあり、中国フットサルリーグの将来の運営体制の確立を図るものです。
久しぶり
この2ヶ月目の回る忙しさだった。久しぶりの理事長日記だ。
SAスポーツクラブ・NPO法人YANAIスポーツ振興・クラブリンクJapan・中国フットサルリーグそしてフットサル日本リーグ参入準備と目一杯やっているが、充実した毎日だ。

今一番力を入れているところは、フットサル日本リーグ参入、成し遂げます!
私利私欲
スポーツ振興を天命として本気で取り組めば、一番障害になるのは私利私欲だ。何のためにスポーツに取り組むのか。SAのスタッフは、もう一度自分に問いかけてみよう。
自分たちが楽しむだけのチームではない。自分たちだけにメリットのある組織でもない。我々は、スポーツを通じた地域振興を目指している。
「クラブづくりは人づくり 人づくりは地域づくり」SAの理念を純粋に追求しよう!

フットサル界での最近の出来事
・何もしない人間ほど他人の批判をする。
・当事者に直接言わず、他人を利用する。
・自分の事だけしか考えない
等々、なんと寂しいことか。SAのスタッフと比較すべくもない。これが他県ではあるが、役員とは。

そんなことがあった今日。家に帰ると一本の電話。内容は、中国地域のフットサル発展に共にがんばりましょうというものだ。他県の選手からだ。
こういうときには、尊敬する河村顧問この言葉「まっすぐ進め!責任は俺が取る」

くだらない事は全く気にしていない。さあーこれからも突っ走るぞー!!!

熊本も雨か?
SAダイヤモンズが韓国親善試合から帰国して一週間がたった。今日は、熊本で第1回ソフトバンク杯の予選だ。韓国野球を体験したことが、吉と出るか凶とでるか。
がんばれ!SAダイヤモンズ!!夢に向一直線。
熊本も雨かなー・・・・雨天順延かな。
海外遠征
SAダイヤモンズの韓国遠征が明後日からとなりました。
5月3日 柳井〜博多〜プサン
5月4日 親善試合
5月5日 プサン〜博多〜柳井
私もスタッフとして同行しますが、3年生にとって人生の1ページを飾る行事となれば幸いです。中心になって企画された稲田助監督、ご苦労様でした。
さあー、一路韓国へ!SAダイヤモンズの新しい1ページを!!
人PART3〜参与 福田敏勝氏〜
 SAスポーツクラブ初代会長で設立の中心となったのが、普慶寺住職の福田勝敏氏である。包み込むようなおおらかさと時代を見る目は、人を引きつける魅力たっぷりで氏の交友関係は各層各界にわたり、SAの幅広い活動を支えている。私が新たな企画を実施するときには、まず最初に相談する。その的確なアドバイスが成功へ導く。スポーツを通じた地域づくりのポイントがぶれない考え方は、まさにSAの理念そのものだ。
 現在、中国地域のスポーツクラブのネットワークであるクラブリンク中国の会長も務め、その取りまとめに手腕を発揮されている。氏が目指している生涯スポーツ社会の実現は、氏と氏の周りに集う仲間が推進役となり、中国地域から全国へ拡大中である。
 夢を現実にすべく活動する福田参与、座右の銘を聞いてみたいものである。
人PART2〜顧問 河村英樹氏〜
「まっすぐ進め!責任は俺が取る。」なんと心強い言葉であろうか。河村英樹顧問(精肉店経営)が我々スタッフに言われる言葉である。私の良き相談役でもある。男が惚れる男の中の男だ。物静かな紳士であるが、圧倒的存在感。SAの魂だ。
現在、SAスポーツクラブ顧問、NPO法人YANAIスポーツ振興理事長、柳井サッカー協会会長、周東地区少年サッカー連盟会長等、私の活動を支えていただいている。
また、日本リーグを目指すSAファイターズのスポンサーでもあり、ユニフォームの「ミートショップカワムラ」は、全国で活躍中である。「東京で河村社長の胴上げを!」SAファイターズの悲願であり、私の実現させなければいけない夢である!
運営戦略(人・物・金)
 現在SAの冠をつけた組織内団体としては、フットサルを中心とした小学生から大人までのSAファイターズ。高校部活動に入らない高校生サッカーのSAアンタレスFC。バレーボールを通じて体力づくりを目指す小学生以上のSAボンバーズ。高校野球へ繋がる中学生硬式野球のSAダイヤモンズ。以上が現在の組織内団体で、会員総数240名(内スタッフ43名)です。今回から大きくはばたくための運営戦略について考えてみます。

人(素晴らしいスタッフを確保する。)  

 様々なニーズに対応するには、スタッフの発掘が最も重要です。適材適所の能力を持った人材は地域に必ず眠っているはずです。また、クラブの求心力としてネームバリューのある関係者の入会も必要で、会長は元メキシコオリンピック水泳選手の山本清江(旧姓:中川)氏。山本会長は、日本王者・アジア王者で世界第6位でした。サッカー解説者のセルジオ越後氏には特別顧問を、東京オリンピック女子バレー金メダルの井戸川絹子(旧姓:谷田)氏と元フットサル日本代表監督平田生雄氏には特別コーチとして活躍していただいております。また、筑波大学名誉教授で東亜大学教授の八代 勉先生(日本体育スポーツ経営学会会長)には、クラブ経営のアドバイスとともに、将来のビジョンの具現化に向け、取り組みをいただいており、特別参与に就任していただいております。
 スタッフは、経営陣と指導陣に分かれ、明確な役割分担により、組織運営を行っております。〜人PART2につづく〜

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